青山に残る貴重な文化遺産をご紹介
大村神社の宝殿は、安土桃山時代の建造物で、軒周りなどの彫刻と色彩がすばらしく、当時の豪放華麗な建築美の特徴をよく伝えているといわれています。 平成9年には風化が著しかった彩色が修復されていますが、宝殿裏側は修復せず、当時の彩色を保存しています。
宝厳寺境内の観音堂に安置されています。一木造りの立像で、天冠台に11面の化仏を頂く。平安前期の様式を多分に残した平安後期の作ともみられています。
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滝仙寺に安置されています。石材は花崗岩、南北朝時代の作。総高329cm、初層の辺52cm、9層の辺40cmで、その差は少なく、安定感のある荘重な層塔です。
江戸中期のお伊勢参りが盛んだった頃、旅人が旅行団体(講)をつくり、定宿を契約し泊まる宿がわかるよう目印として軒先にかけられた看板が講看板です。 看板には大小あるが、平均して縦60cm、横30cm、厚さ3cmくらいのケヤキでできています。 現在は、歴史資料館「たわらや」に数十枚保存されています。