青山の歴史を訪ねて
その昔、お伊勢さん参りの参拝客で賑わった宿場町・青山。
街道のいたる所には、当時を偲ぶことのできる常夜灯などの歴史の足跡が数多く残されています。
歴史ロマン漂う道を旅人気分で歩いてみませんか。
参宮街道宿場町「初瀬街道」歴史散策
初瀬街道『伊勢路』の街並み
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初瀬街道(はせかいどう) 伊勢街道を松坂市から分岐し、奈良県の初瀬(桜井市)へ至る神宮参拝で賑わった道です。 |
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初瀬街道交流の館「たわらや」阿保の旅籠「たわらや」(初瀬街道交流の館 たわらや)には、お伊勢参りが盛んだった当時、旅人が泊まる宿がわかるよう目印として軒先にかけられた看板が数多く残されています。 お問い合わせ先 青山公民館 TEL 0595-52-1110 1階ロビー 午前9時~正午 200円 午後1時~午後4時30分 200円 2階和室 午前9時~正午 400円 午後1時~午後4時30分 400円 駐車場 10台
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常夜灯(じょうやとう)神宮の同信者が常夜灯を組織し、役員が出資して建立した常夜灯。毎夜、旅人をもてなしたその姿を街道沿いで見ることができます。 |
兼好塚(吉田兼好ゆかりの地)
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徒然草でよく知られている吉田兼好は、その晩年を伊賀の種生に移り住み、花鳥風月を愛でる日々を過ごし、68歳で没したといわれています。 |
息速別命の墓
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第十一代垂仁天皇の皇子、息速別命(いこはやわけのみこと)の墓。この方は伊賀地方を治めるために派遣された皇子で、阿保に宮室を築いてお住みになっていたもので、通称は「阿保親王」と呼ばれている。 |
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菅笠日記の碑
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菅笠日記とは、江戸中期の明和9年(1772)に松阪の国学者本居宣長が、吉野へ花見旅行に出かけたときの道中日記です。 |
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