当寺は文永四年、亀山天皇の勅願により建立された名刹。本堂の隣には、国重要文化財に指定されている十一面観音立像が安置されている。また寺庭内には樹齢三百年とも言われる紅梅もあり、花が咲く春頃は大変美しい。 なお、十一面観音立像の観覧は予約が必要です。