当寺は、伊賀四国八十八ヵ所第十九番の関所として伝えられ、子授け地蔵、延命地蔵として多くの参拝客が訪れます。寺庭には三重県重要文化財である石造九重塔や、境内を囲うように真横に伸びている三密の松など見ごたえがある。